新型コロナは、環境を破壊して来たエゴ人間への警告に思えませんか?

 文明進展に伴う人類の歴史は、「自然破壊」が疫病や災害をもたらし、飢饉を起こし、その対応のための「改革」や「革命」を否応なく誘発する事を繰り返してきました。

 この度の新たな感染症と自然破壊、気候変動問題は、表裏一体のような気がするのは、多くの方々の「声」からも感じられます。

 新たなワクチンや治療薬が開発されても自然破壊が止まらない限り、新たなウイルスの発生は、止まらないのではと危惧しています。

 私の高校時代からの友人で、よくお酒を酌み交わした経営者仲間でもある、株式会社フジヒロの藤井社長も同じ想いで自社のニュースレターの中で発信をしていらっしゃいました。

藤井社長のひとりごと

 全く同感です。

 新型コロナウイルスの感染拡大は、ニューノーマルな仕事のやり方、生活様式など、様々な議論を巻き起こしていますね。

 在宅勤務をはじめ、仕事のスタイル、家族の形など、変化対応をしないと時代に取り残されると、多くの知識人やマスコミなどが大合唱です。

●オンライン名刺交換

●リモート営業、

●遠隔での操作説明、

●電話での音声案内、

●HPやネットでの「よくある質問」など、、、、

 この様な時代の流れに対応する事も必要でしょう。ただ、便利なところもありますが、解決に至ら無いばかりか、わずらわしさを感じていらっしゃるお客様からも、多くのご不満の「声」を頂いています。

デジタルツールの振り子が大きく振れれば振れるほど、その逆の振り子も必然的に振れ戻るというのが、自然の摂理です。従って、デジタルツールが解る方は、リモートやwebでも解決できますが、互いの表情や空気感を感じながらの、「対面」で、心を直接通わすアナログ的な人間同士のコミュニケーションの良さに、改めて気付く人も増えて来るのではとも思います。

 Team 朝日エコは、「現場」で、機器を目の前にしての説明を希望されれば、そこへ出かけて行きます。その方が、絶対わかりやすいですからね。

 ソーシャルディスタンスや感染拡大防止対策を取りながら、その現場での対応を望まれる方には、しっかりと対面で解決して行きます。