危険!先月の台風14号→ソーラータンクカバーを飛ばし、落下!

 福山市内のO様より、ソーラー(太陽熱温水器)を取り外して、処分して欲しいとのご依頼を頂き、対応させて頂きました。

 先月(10月)の台風14号の『突風』で、ソーラータンクの鉄板のカバーが飛ばされ、隣のお宅との隙間に、屋根の上から「落下」したとの事でした。

 カバーといえども、かなりの重量があります。

この鉄板です。誰もケガ無く、
被害も無く、不幸中の幸いでした。

 狭い家と家の隙間に、壁に傷をつける事無く、窓ガラスも割ることも無く、何も被害が無く落ちたそうで、『奇跡だ。』とお客様は、仰っていました。ひとつ間違えれば、大変な事になっていたかもわかりませんよね。

こんな狭い隙間に、無事に着地したなんて、
本当に「奇跡的」ですよね。

 機種は、およそ30年程度前の「日立」の太陽熱温水器(ソーラー)でした。

屋根の『瓦』も点検し、異常ナシです。

 これで、台風が近づく度、『不安』は、無くなり安心だと言われました。

 日常生活の中、使わなくたったソーラーの残骸の事なんて、屋根の上なので、目にも入らないし、あまり気にされていない方も、多いのではないでしょうか?

 将来使わないと決めているのならソーラーの残骸は、残さず取り外しをお勧めしますね。

 気になる方は、太陽熱温水器(ソーラー)専門店の『Team朝日エコ』まで、お気軽にお申し付け下さい。