部材の『再利用』は故障リスクが!メンテの必要無い工事が理想です。

ソーラーに給水するための配管の継手金具が外れ、屋根から水漏れが発生したと問い合わせ頂き即対応に伺いました。

ソーラーの年式は新しいものですが、配管や継手金具は旧来のものを再利用されていた事でのトラブルです。

お客様曰く、「取り付けた業社へ修理依頼の連絡をしたら、『今はやっていません。』と断られ、製造メーカーの修理対応受付のフリーダイヤルへ電話すると、なんと遙か遠い『広島市から行く、、、』と言われ、困惑した。今後の事を考えて地元でとの想いで、ネット検索等で探してみた結果、『Team朝日エコ』にたどり着いた。」と言われご依頼頂きました。ありがたいことです。

 ソーラー取り替えの際、コスト削減する目的で旧来の部材を再利用したために、今回のトラブルとなったと考えられます。従って、再対応が必要にならない様な工事内容が必要だと思います。

 Team 朝日エコは、ソーラー取り替えの際、下記の取組みで再対応リスクを減らす様に心がけています。

①古いソーラーの撤去、処分費用もトータル金額に含める。

②ソーラーを固定するための固定番線(ステンレスワイヤー)の再利用は、しません。全て新品を使い、留める位置も新たにします。ズレや落下のリスクを減らすためです。

③ソーラー本体の継手金具の再利用はせず、新品に取り替えます。ほんの少しのキズでも水漏れは起こるからです。

④ソーラーの給水、給湯の配管(P.P.パイプ)も再利用せず、新品に交換します。また、ジョイント金具等を利用した、安易な接続=延長処理はやりません。亀裂や水漏れリスクを下げるためです。

継手金具での安易な継接ぎでの
配管延長は、原則やりません。
旧ソーラーから新型への取り替えの際は、
本体+取付工事+①+②+③+④の全て込み込みです。
旧ソーラーから新型への取り替えの際は、
本体+取付工事+①+②+③+④の全て込み込みです。

 ソーラーは、永く使うものなので、メンテナンスの度に屋根に上がる事になります。使用済部材の再利用が出来そうに思えても、年数や使用頻度によってのリスクは拭えません。従って、『メンテナンス』が必要になる『確率』を、最小限にとどめるように、あらかじめ、『危機管理対策』を、施しておく方が屋根や瓦のためだし、部材のツギハギも防げます。

 Team朝日エコは、上記のように屋根上での作業の回数や「メンテナンス」の頻度は、極力最小限にとどめる工事内容で、あらかじめ危機管理対策を施すことをお約束として、関連部材も新しく交換をし、本体のみの取り替えて、「安さ」を演出という安易な工事は、やっていません。

 永いお付き合いになります。「最後まで責任をもつ」。これは、当たり前の事だと思います。