セミナーでの気付きや新たな発見は、モチベーションです。

 2月20日 福山商工会議所にて、情報セキュリティーセミナーに参加しました。攻撃の手口の巧妙化と、そのセキュリティ対策は、イタチごっこの様相を呈し、取り組まない訳にはいかない、終わりなき対策ですよね。

 お客様にご迷惑をお掛けする様な事は、絶対にあってはなりませんので、アンテナを高く掲げ、緊張感を持って取り組まなければと思います。


2月22日 リム福山会場

 2月22日は、福山ビジネスサポートセンター主催の『企業が生き残るためのヒント』と題した、実践体験発表のセミナーに参加しました。

この日の講師は、高知県で活躍されている、有限会社あぜち食品の二代目社長です。資金も厳しい中、火災や水害にも遭われ、前社長の突然の病や死。幾多の困難な中、ポップコーン製造会社を買い取り、宅配など、荷物が壊れない様にする為の、今や「食べられる緩衝材」製造メーカーとして、多くのマスコミ等にも登場されている女性経営者、和田しほこ氏です。

ユニークな発想で、おもしろい用途ですね。
静かな語り口ながら、不屈の闘志が実践経験の中から強く感じられ、多くのエネルギーを頂けました。

 自社の『強み』を見つけ、または、作り、それを徹底して磨きつつ専門性を高め、お客様の声をしっかりと聴きながら、P→D→C→Aのサイクルの回転数とその速度をアップをさせ、独自固有の長所として、ブラッシュアップさせて行く事で、ブルーオーシャンなマーケットで戦う事が可能になるとの内容でした。

「な!る!ほ!ど!。」と勉強になりました。セミナーは、色々な『気付き』や『新たな発見』を頂けるので、それがモチベーションに繋がりますね。

経験に裏打ちされたお言葉には、説得力があります。

 我が社は、まだまだレベルアップが必要です。

 ソーラー(太陽熱温水器)の専門店としての独自性を高める必要性や他社が出来ない事、面倒くさい事であってもお客様にお喜び頂けるなら、その課題やサービスを考え、積極的に取組もうと元気を貰えた、セミナーでした。

 Team朝日エコの『行動指針』

『より深く!、より専門的に!、より密着!』

を文字通り実践して行きます。