『冬』でも、ソーラーは使えます。

 先日、ソーラー(太陽熱温水器)設置工事を頂いた、お客様から質問を頂きました。ソーラーの湯を直接ボイラーに入れてお湯の温度をコントロールして使う接続工事をさせて頂いた○様です。

詳細は、Team朝日エコ hpへ

 質問の内容は、「冬や雨の日は、ボイラーに切り替えて、お湯を沸かすのか?」と、、、

 結論は、今は切り替えなくても、OKです。

 今年は、1月になっても、比較的暖かい日が多いので、熱くはないにしても、ヌルイくらいは、太陽の力で沸いています。太陽で沸かされた、その温もりを利用するので、不足している温度のみしかボイラーの燃料を使わせず、お好みの湯温で利用できます。とにかく、冬場であっても太陽熱で少しでも温めて、最大限ソーラーを利用する事で『節約』できます。

 ただ、ソーラー(太陽熱温水器の自然循環)の配管等は、相当冷え込んだ日などは、凍結することがあります。その時は、水道の水を直接沸かして使うようになりますので、切り替えが必要になります。

 切り替え方は、①リモコンのスイッチ「ポン」で可能なもの、②バルブで切り替えるものがあります。

 使い方が分かりにくいと感じていらっしゃるようなら、現場へ行って、機器を観ながら説明しています。

 そして、わかりやすく切り替え方法を当事者宅の写真を撮って、プリントアウトし、お持ちする様にしています。

 大手企業の相談センターなどでは、取り扱い方法やその説明には、自動音声の電話やメールなどのデジタル機器を使って受付をされている所の方が多数派です。しかし、その様なやりとりでは、面倒くさく、分かりにくいので、伺った方が理解しやすいと思います。

 Team朝日エコでは、極力そうして行きます。

 時代の進化とともに、色々なコミュニケーションの方法がクローズアップされる中、昔ながらの原始的な、「対面」で、「機器を前」にして、「現場」での説明の方が喜ばれる事が増えている実感です。従って、それに『応える』事でフォローして行きます。